# CLAUDE.md 雛形集（トラックB）

本資料は、トラックB「Claude Code実践」研修の受講者・購入者限定の配布資料です。実プロジェクトにそのまま導入できる CLAUDE.md のテンプレートです。`{{ }}` の部分をプロジェクトの内容に置き換えてご利用ください。

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## テンプレート本文

```markdown
# CLAUDE.md

このファイルは、このリポジトリで Claude Code を使って作業する際のガイドラインです。

## プロジェクト概要

{{プロジェクトの目的・提供している機能を2〜3文で記載}}

- プロダクト名：{{プロダクト名}}
- 主な利用者：{{誰が使うサービス・ツールか}}
- 技術スタック：{{言語／フレームワーク／主要ライブラリ}}
- リポジトリ構成の概要：{{モノレポか単一リポジトリか、主要ディレクトリの役割}}

## コーディング規約

- 言語・フレームワークのバージョン：{{例：TypeScript 5.x / Node.js 20.x}}
- インデント・フォーマット：{{例：Prettier設定に従う。タブ幅は2}}
- 命名規則：{{例：変数はcamelCase、コンポーネントはPascalCase}}
- コメントの方針：{{例：「なぜ」を書く。「何をしているか」はコードで表現する}}
- テストの方針：{{例：新規ロジックには単体テストを必須とする}}
- 既存のパターンを踏襲すること。新しいライブラリ・パターンを導入する場合は事前に相談すること

## 禁止事項

- {{例：本番環境の環境変数・秘密鍵をコードやログに出力しない}}
- {{例：mainブランチへの直接pushを行わない}}
- {{例：破壊的なコマンド（DB全削除、force push等）は必ず確認を取ってから実行する}}
- {{例：外部ライブラリの追加は事前承認を得てから行う}}
- {{例：顧客データ・個人情報をテストデータとして使用しない}}

## アーキテクチャ説明

{{システム全体の構成を説明。例：}}

- フロントエンド：{{構成の説明}}
- バックエンド／API：{{構成の説明}}
- データベース：{{構成の説明}}
- 認証・認可の仕組み：{{構成の説明}}
- 外部サービス連携：{{連携しているサービスとその役割}}

主要なディレクトリ構成：

```
{{例：
src/
  components/   UIコンポーネント
  pages/        ルーティング単位のページ
  lib/          共通ロジック・ユーティリティ
  api/          APIエンドポイント
}}
```

## よく使うコマンド

| コマンド | 用途 |
| --- | --- |
| `{{例：npm run dev}}` | {{開発サーバーの起動}} |
| `{{例：npm run test}}` | {{テストの実行}} |
| `{{例：npm run lint}}` | {{Lintチェックの実行}} |
| `{{例：npm run build}}` | {{本番ビルドの作成}} |
| `{{例：npm run typecheck}}` | {{型チェックの実行}} |

## その他の運用ルール

- {{例：PRを作成する際は、変更内容と動作確認手順を必ず記載する}}
- {{例：レビュー依頼前に、Lint・テストがすべて通ることを確認する}}
- {{例：不明点がある場合は推測で進めず、必ず確認を取る}}
```

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## 使い方のポイント

- すべての項目を埋める必要はありません。プロジェクトの規模やチームの状況に応じて、必要なセクションだけを残してください。
- 「禁止事項」は特に重要です。破壊的な操作や機密情報の扱いについては、具体的に書くほどAIエージェントの誤動作を防げます。
- プロジェクトの実態と乖離した記述は、かえってAIエージェントの判断を誤らせる原因になります。定期的に見直し、実態に合わせて更新してください。
